トップ/庄原での活動

04FROM SHOBARA

人が減っていく町だからこそ、ひとりの可能性に、本気で。

人口減少は、もう止められない「事象」です。だからこそ必要なのは、数を追うことではなく、一人ひとりの「質」を高めること。自分の頭で考え、自分で選び、自分で動ける人が育つこと。その力を育てる教育こそが、これからの町をつくる土台だと考えています。CubiKは教室の外でも、庄原の新しい「当たり前」を形にしています。

01PROJECTS

学び、道具、町、対話。CubiKを中心に、つながる。

学びの道具をつくり、町の情報をつなぎ、対話の場をひらく。どれも、「構造がわかれば、人はもっと自由になれる」という同じ思いから始まっています。

CubiKCoreについて、くわしく

前例がないから、やらない。
ではなく、
前例がないから、庄原がやる。

CubiKは、ただ成績を上げるための場所にとどまりたくはありません。学びの道具をつくり、町の情報をつなぎ、対話の場をひらく。庄原という町で、新しい「当たり前」を形にしていく、知の拠点でありたいと考えています。

2026年5月には、CubiKとして初めてキャンプを開きました。火を起こし、食事をつくり、自分で考えて動く。教室では得られない経験も、これからの学びの一つだと考えています。

「庄原の教育レベルがあがること——それが私の夢です。」塾長がCubiKCoreに込めたこの言葉は、教室の中でも外でも変わりません。

塾長のエッセイ「庄原から、先駆けを」を読む

QUALITY

人口は減っても、
質は高められる。

大切なのは人数ではなく、どんな思いを持った人が、ここで幸せに暮らすために努力しているか。一人ひとりの力を高めることが、町の力になります。

RESIDENTS FIRST

選ばれる町は、
いま住む人にやさしい。

「帰ってきてほしい」と呼びかける前に、いまここに住む人が「暮らしやすい」と感じられること。古いものさしで測られず、好きなことに打ち込める町へ。

EDUCATION

教育は、町に人が
根づく土台。

子育て世代が最後に見るのは、教育です。我が子に受けさせたい教育が、この町にある。それが「ここで子育てをしても大丈夫」という安心につながります。

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