人口は減っても、
質は高められる。
大切なのは人数ではなく、どんな思いを持った人が、ここで幸せに暮らすために努力しているか。一人ひとりの力を高めることが、町の力になります。
トップ/庄原での活動
04FROM SHOBARA
人口減少は、もう止められない「事象」です。だからこそ必要なのは、数を追うことではなく、一人ひとりの「質」を高めること。自分の頭で考え、自分で選び、自分で動ける人が育つこと。その力を育てる教育こそが、これからの町をつくる土台だと考えています。CubiKは教室の外でも、庄原の新しい「当たり前」を形にしています。
01PROJECTS
学びの道具をつくり、町の情報をつなぎ、対話の場をひらく。どれも、「構造がわかれば、人はもっと自由になれる」という同じ思いから始まっています。

塾に通っているかどうかにかかわらず、庄原で学ぶすべての子が無料で使えるデジタル問題集。「今やりたい」という意欲のピークを逃さず、知識を定着させるために塾長が開発しました。

高校入試に向けた英単語・例文アプリ。例文と語義の説明はすべて自前で書き起こし、わからない語をその場で引ける辞書もついています。

県北の町に埋もれがちな催しを、町ごとに一つにまとめた掲示板。チラシを撮るだけで、AIが催し名や日時、会場を読み取ります。お祭りや朝市に、町へ出かけるきっかけを。

庄原市議会の一般質問を、議員ごと・議会ごと・分野ごとに記録し、市民が市政を考えるための材料を届ける市民の活動です。塾長が代表を務めています。「選択と決断が未来を創る」。
前例がないから、やらない。
ではなく、
前例がないから、庄原がやる。
CubiKは、ただ成績を上げるための場所にとどまりたくはありません。学びの道具をつくり、町の情報をつなぎ、対話の場をひらく。庄原という町で、新しい「当たり前」を形にしていく、知の拠点でありたいと考えています。
2026年5月には、CubiKとして初めてキャンプを開きました。火を起こし、食事をつくり、自分で考えて動く。教室では得られない経験も、これからの学びの一つだと考えています。
「庄原の教育レベルがあがること——それが私の夢です。」塾長がCubiKCoreに込めたこの言葉は、教室の中でも外でも変わりません。
大切なのは人数ではなく、どんな思いを持った人が、ここで幸せに暮らすために努力しているか。一人ひとりの力を高めることが、町の力になります。
「帰ってきてほしい」と呼びかける前に、いまここに住む人が「暮らしやすい」と感じられること。古いものさしで測られず、好きなことに打ち込める町へ。
子育て世代が最後に見るのは、教育です。我が子に受けさせたい教育が、この町にある。それが「ここで子育てをしても大丈夫」という安心につながります。